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はじめまして。
かなり最近になって文転した経済学部志望の者ですが、センター対策しかしてこなかった世界史がかなり不安なため、ビジネス基礎に鞍替えしようかと考えています。
そこで質問なのですが、ビジネス基礎の300〜400字の記述では小論文の様に序論-本論-結論と筋道立った書き方をすればよいのでしょうか?それとも普通の社会科目の記述のような字数の許す限り点の貰えそうな要素を詰め込む書き方をすればよいのでしょうか?
ネットなど探しても解答例が見つからず困っています。
どうかお力添えよろしくお願いします。
かなり最近になって文転した経済学部志望の者ですが、センター対策しかしてこなかった世界史がかなり不安なため、ビジネス基礎に鞍替えしようかと考えています。
そこで質問なのですが、ビジネス基礎の300〜400字の記述では小論文の様に序論-本論-結論と筋道立った書き方をすればよいのでしょうか?それとも普通の社会科目の記述のような字数の許す限り点の貰えそうな要素を詰め込む書き方をすればよいのでしょうか?
ネットなど探しても解答例が見つからず困っています。
どうかお力添えよろしくお願いします。
もりもり
こんにちは。商学部1年のもりもりです。
僕は受験前まで日本史の勉強をしてきたものの二次試験の日本史に不安を覚え、ビジネス基礎という選択肢を頭に入れながら試験に挑み、当日に日本史とビジネス基礎の両方の問題を見てからビジネス基礎を解くことを決め、合格しました。
太郎さんのおっしゃる通り、本やネットなどを見てもビジネス基礎の解答に関する情報はほとんどありません。それは、おそらく受験に関する情報をたくさん収集している出版社や予備校でさえもビジネス基礎という科目はどのような基準で採点されているのかがわからないからだと思います。そのため、僕には大学が求める正しい解答法がわかりません。ただ、そのかわりに僕がどのように解答したのかを説明させていただきます。
正直に申し上げると、僕はビジネス基礎において太郎さんがおっしゃるような「点の貰えそうな要素」がわかりませんでした。そこで僕は、自分の意見を論理だて主張しました。具体的には、
簡潔な主張→根拠→主張の繰り返し
という形で解答しました。字数がそれほど多くないので、だらだらと書いていると解答欄をはみ出すことになってしまいます。最初に話の道筋を問題用紙にメモしてから解答用紙に書き始めると良いと思います。
勉強法は、実際に問題を解いて、信頼できる学校や塾の先生に添削してもらうのが一番良いと思います。僕は試験前に一度もビジネス基礎の問題を解かなかったのですが、慶應の小論文はこの方法で対策しました。
最後に、先ほども申し上げましたがこの解答法が正しいかはわかりません。ただ、いずれにしても解答は誤字脱字がなく、論を整理するに越したことはありません。そのためには何度も練習することが必要だと思います。
健康に気を付けて勉強を頑張ってください。応援しています。
一橋大学 一橋祭運営委員会
注目企画企画者
商学部1年 もりもり
僕は受験前まで日本史の勉強をしてきたものの二次試験の日本史に不安を覚え、ビジネス基礎という選択肢を頭に入れながら試験に挑み、当日に日本史とビジネス基礎の両方の問題を見てからビジネス基礎を解くことを決め、合格しました。
太郎さんのおっしゃる通り、本やネットなどを見てもビジネス基礎の解答に関する情報はほとんどありません。それは、おそらく受験に関する情報をたくさん収集している出版社や予備校でさえもビジネス基礎という科目はどのような基準で採点されているのかがわからないからだと思います。そのため、僕には大学が求める正しい解答法がわかりません。ただ、そのかわりに僕がどのように解答したのかを説明させていただきます。
正直に申し上げると、僕はビジネス基礎において太郎さんがおっしゃるような「点の貰えそうな要素」がわかりませんでした。そこで僕は、自分の意見を論理だて主張しました。具体的には、
簡潔な主張→根拠→主張の繰り返し
という形で解答しました。字数がそれほど多くないので、だらだらと書いていると解答欄をはみ出すことになってしまいます。最初に話の道筋を問題用紙にメモしてから解答用紙に書き始めると良いと思います。
勉強法は、実際に問題を解いて、信頼できる学校や塾の先生に添削してもらうのが一番良いと思います。僕は試験前に一度もビジネス基礎の問題を解かなかったのですが、慶應の小論文はこの方法で対策しました。
最後に、先ほども申し上げましたがこの解答法が正しいかはわかりません。ただ、いずれにしても解答は誤字脱字がなく、論を整理するに越したことはありません。そのためには何度も練習することが必要だと思います。
健康に気を付けて勉強を頑張ってください。応援しています。
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商学部1年 もりもり
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