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法学部志望です。
二次試験を地理で受けようと思っています。
難しいのは分かっていますがどのような勉強をしたらいいか分かりません。
今マーク模試は7割~8割程度で、学校の授業では地誌や宗教、民族などが終わっていません。学校の先生には勉強を見てもらえていて、添削もして貰えると思います。塾には通っていません。
まとめノート(国ごとなど)などをつくる勉強は非効率でしょうか?
これからどのように勉強していけばいいかアドバイスをお願いします。
二次試験を地理で受けようと思っています。
難しいのは分かっていますがどのような勉強をしたらいいか分かりません。
今マーク模試は7割~8割程度で、学校の授業では地誌や宗教、民族などが終わっていません。学校の先生には勉強を見てもらえていて、添削もして貰えると思います。塾には通っていません。
まとめノート(国ごとなど)などをつくる勉強は非効率でしょうか?
これからどのように勉強していけばいいかアドバイスをお願いします。
はんぺん
こんにちは、社会学部1年のはんぺんと申します。
自身も二次試験で地理を使っており、その時得た視点
からお話しします。
まずマーク模試の成績を見ると、あと一歩得点を伸ばしたいといった印象ですね。二次試験で地理を使うことを考えると、模試なら8割以上、センター過去問であれば9割以上はマークすることを目標にしてほしいですね。
学校の進度は見かけではかなり遅れているように感じます。地誌はまだしも、宗教、民族といった系統地理の分野が終わっていないのは正直まずいと思いますね。地理の学習をするうえで、すべての前提を成すのが系統地理ですから、授業の進度にかかわらず、系統地理は最優先で取り組み完璧にしてください。
本来であれば、夏休み明けのこの時期から二次試験の過去問の添削を始めてもらうのが理想的です。が、現段階で過去問を開いてもらうと、恐らくその独特な出題に戸惑うはずです。問題文中に初見の事例が多く登場したり、出題意図が半ば漠然としていたり、、、そんなのどうやって解くんだよ、という感じですが、やはり1番効果のある方法は場数を踏んでいくことでしょう。はじめのうちは教科書を見ながらでも構いませんので(もちろん入試本番までに内容は覚えてね)、数年分解いて添削してもらいましょう。解説の熟読も忘れずに。この一連のプロセスで、問題文の読み方、解答の書き方、さらには教科書にないような新たな知識の3つを習得することが望めます。正直な話、下手に効率の良い勉強法を模索するより、教科書→過去問の順に地道に取り組む方をお勧めします。ちなみに自身は所謂まとめノートなるものをセンター明けに作り始めましたが、膨大な知識を詰め込み切れず挫折しました。より多くの知識を定着させたいのであれば、実戦模試や過去問の解説書を繰り返し熟読しましょう。なお、あまりにも専門的すぎる知識は覚える必要はありません。どうせほかの受験生も解けないでしょうし、時間をかけるだけ無駄というものです。その分、教科書+αの部分に関しては、他の受験生に差をつけられないように確実に得点したいところです。過去問を解くときには、このような問題の取捨選択にも気を付けるべきですね。
長々と書いてしまったので最後にまとめておきますね。まずは教科書を完璧にしましょう。特に系統地理の分野は最優先で。定着度の確認はマーク模試やセンター過去問でカバーできます。続いて二次試験の過去問に取り組みましょう。出題形式や解答作成に慣れることを意識しながら進めてください。その際、添削指導や解説書を通してさらに知識を広げましょう。
私からの話は以上です。上記の方法が万人に合う方法ではないと思いますが、勉強法に迷っているならば一度試していただければと思います。入試まで残り短くなってきましたが、最後まで気を抜かず頑張ってくださいね。
自身も二次試験で地理を使っており、その時得た視点
からお話しします。
まずマーク模試の成績を見ると、あと一歩得点を伸ばしたいといった印象ですね。二次試験で地理を使うことを考えると、模試なら8割以上、センター過去問であれば9割以上はマークすることを目標にしてほしいですね。
学校の進度は見かけではかなり遅れているように感じます。地誌はまだしも、宗教、民族といった系統地理の分野が終わっていないのは正直まずいと思いますね。地理の学習をするうえで、すべての前提を成すのが系統地理ですから、授業の進度にかかわらず、系統地理は最優先で取り組み完璧にしてください。
本来であれば、夏休み明けのこの時期から二次試験の過去問の添削を始めてもらうのが理想的です。が、現段階で過去問を開いてもらうと、恐らくその独特な出題に戸惑うはずです。問題文中に初見の事例が多く登場したり、出題意図が半ば漠然としていたり、、、そんなのどうやって解くんだよ、という感じですが、やはり1番効果のある方法は場数を踏んでいくことでしょう。はじめのうちは教科書を見ながらでも構いませんので(もちろん入試本番までに内容は覚えてね)、数年分解いて添削してもらいましょう。解説の熟読も忘れずに。この一連のプロセスで、問題文の読み方、解答の書き方、さらには教科書にないような新たな知識の3つを習得することが望めます。正直な話、下手に効率の良い勉強法を模索するより、教科書→過去問の順に地道に取り組む方をお勧めします。ちなみに自身は所謂まとめノートなるものをセンター明けに作り始めましたが、膨大な知識を詰め込み切れず挫折しました。より多くの知識を定着させたいのであれば、実戦模試や過去問の解説書を繰り返し熟読しましょう。なお、あまりにも専門的すぎる知識は覚える必要はありません。どうせほかの受験生も解けないでしょうし、時間をかけるだけ無駄というものです。その分、教科書+αの部分に関しては、他の受験生に差をつけられないように確実に得点したいところです。過去問を解くときには、このような問題の取捨選択にも気を付けるべきですね。
長々と書いてしまったので最後にまとめておきますね。まずは教科書を完璧にしましょう。特に系統地理の分野は最優先で。定着度の確認はマーク模試やセンター過去問でカバーできます。続いて二次試験の過去問に取り組みましょう。出題形式や解答作成に慣れることを意識しながら進めてください。その際、添削指導や解説書を通してさらに知識を広げましょう。
私からの話は以上です。上記の方法が万人に合う方法ではないと思いますが、勉強法に迷っているならば一度試していただければと思います。入試まで残り短くなってきましたが、最後まで気を抜かず頑張ってくださいね。
はんぺん
お返事遅くなってしまいごめんなさい。
まず過去問についてですが、概ね10年分解けば十分です。それ以上昔のものはデータが古いなどの理由で、解くべきではないと言われています。難易度も昔のものはかなり高いため、必ずしも解く必要はないでしょう。
ご存知の通り一橋地理は15カ年シリーズにありません。直近5年分は市販の過去問(全科目込み)を購入できますが、それ以前のものは売っていないので、学校の先生経由でもらうか、古本として数年前に出版された過去問が売られているのを探して手に入れてください。
最悪手に入れることができなければ、代替手段として、予備校の冠模試の過去問集を購入することもできます。本試と若干傾向の違いはあるものの、解説が詳しいのでおすすめです。
時事問題の対策は、日頃からニュースを見る癖をつけるくらいしかできないと思います。が、よほど大きな事例(米中貿易戦争くらい)で、受験生の誰もが知っているような話題でない限りは、時事的な知識がないからといって不利になることはあまりありません。一橋地理の時事問題で大切なのは、事象の背景を考察することであり、事象そのものを知っているかどうかではありません(むしろ事例は問題文中に示されることが殆ど)。という意味では、時事問題に対して特別な対策は必要ないと思います。二次試験に向けては、時事問題も含めてどの問題でも同様に、事象→背景の説明を論述する練習を積んでいってください。
まず過去問についてですが、概ね10年分解けば十分です。それ以上昔のものはデータが古いなどの理由で、解くべきではないと言われています。難易度も昔のものはかなり高いため、必ずしも解く必要はないでしょう。
ご存知の通り一橋地理は15カ年シリーズにありません。直近5年分は市販の過去問(全科目込み)を購入できますが、それ以前のものは売っていないので、学校の先生経由でもらうか、古本として数年前に出版された過去問が売られているのを探して手に入れてください。
最悪手に入れることができなければ、代替手段として、予備校の冠模試の過去問集を購入することもできます。本試と若干傾向の違いはあるものの、解説が詳しいのでおすすめです。
時事問題の対策は、日頃からニュースを見る癖をつけるくらいしかできないと思います。が、よほど大きな事例(米中貿易戦争くらい)で、受験生の誰もが知っているような話題でない限りは、時事的な知識がないからといって不利になることはあまりありません。一橋地理の時事問題で大切なのは、事象の背景を考察することであり、事象そのものを知っているかどうかではありません(むしろ事例は問題文中に示されることが殆ど)。という意味では、時事問題に対して特別な対策は必要ないと思います。二次試験に向けては、時事問題も含めてどの問題でも同様に、事象→背景の説明を論述する練習を積んでいってください。
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ご質問いただきありがとうございます。数日以内に委員が回答いたします。
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