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高校3年です。
受験科目の中で英語が苦手で克服したいです。特にこの間受けた一橋本番レベルで英作文、長文、リスニングの順で感覚的に悪かったです。この夏休み、特に英作文と長文が得意になるにはどうしたら良いでしょうか?
また、国語において漢字問題は今から対策したほうが良いでしょうか?
受験科目の中で英語が苦手で克服したいです。特にこの間受けた一橋本番レベルで英作文、長文、リスニングの順で感覚的に悪かったです。この夏休み、特に英作文と長文が得意になるにはどうしたら良いでしょうか?
また、国語において漢字問題は今から対策したほうが良いでしょうか?
てゆてゆ
返信が遅れてしまい申し訳ございません。あくすさんこんにちは。経済学部一年のてゆてゆがお答えします。
英作文に関しては経験が物を言うと私は思います。まずは一橋に限らず過去問を用いて英作文を書いてみましょう。そして学校の先生や帰国子女の友人などに添削してもらいましょう。ネット上の英文添削サイトを用いるのも有効かもしれません。英作文のポイントは、いかに論理的な構成にするか、いかに早く書きたい内容を英語にするか、いかにミスを少なくするかの3つです。1つ目に関しては、国語の要約問題など英作文以外の時にも論理的な厚生の文章を書くことを意識しましょう。他二つに関しては、書きたいのに訳せなかった表現を記録して再利用できるようにしておくこと、文法上のミスを大まかにまとめてミスの傾向を把握することを意識して繰り返す中で鍛えていきましょう。
長文に関しては、英文を英文のまま理解することが大切です。超長文を読むにあたり、毎文を日本語に訳していては時間が足りません。共通テストやセンター試験の過去問など易しめの文章を用いながら、日本語での速読のテンションで読めるように頑張りましょう。「筆者の言いたいことはわかったけど、日本語で説明するのは少し時間がかかる」くらいの気持ちになれると英語のままで理解できてると言えるのではないかと思います(個人差はあると思いますが...)。共通テストの英語であれば時間的にも内容的にも余裕で解けるようになります。ですが常にこのような読み方をしていると二次試験型の問題に対応できません。そこで私の実践していた解き方は、先に問題に目を通す→読む→答えになりそうな文に下線をひいておく→一通り読み終える→下線をひいた文章をそのまま和訳し題意に沿うように言葉を入れ替える、と言う方法です。赤本の模範回答を見ていただければわかると思いますが、近年の一橋の英語は、文章内の表現をまとめるだけで答えられる問題が多いです。該当箇所を見つけるまでのプロセスを過去問分析を通して把握できると良いでしょう。単語帳を進めておくことも必須ですので根気よく頑張ってください。
最後に漢字対策についてです。今から始めるに越したことはないですががむしゃらに始めても続かないと思うので、私の用いた勉強法を紹介します。私は漢字の参考書は用いず、スマホアプリの単語帳に現代文の勉強や日常生活でわからなかった漢字を貯金しておくようにしました。文章中に「紆余曲折を経て」と言う表現を見つけ「これ自分では書けないなぁ」と思った際に記録したり、本屋で「掌握」という言葉が入った本を見つけた際にそれを記録するなど、わからない漢字はがむしゃらに記録していました。そして定期的にその単語帳を用いてテストをしていました。この方法で今年度の入試本番で五問中三問カバーできていたのでおすすめです。
英語は伸びるのに時間がかかりやすい科目です。あっという間の夏休みになると思いますが、時間をたっぷりかけて後悔のない夏休みにするよう頑張ってください!
応援しています!
一橋祭運営委員会 経済学部一年 てゆてゆ
英作文に関しては経験が物を言うと私は思います。まずは一橋に限らず過去問を用いて英作文を書いてみましょう。そして学校の先生や帰国子女の友人などに添削してもらいましょう。ネット上の英文添削サイトを用いるのも有効かもしれません。英作文のポイントは、いかに論理的な構成にするか、いかに早く書きたい内容を英語にするか、いかにミスを少なくするかの3つです。1つ目に関しては、国語の要約問題など英作文以外の時にも論理的な厚生の文章を書くことを意識しましょう。他二つに関しては、書きたいのに訳せなかった表現を記録して再利用できるようにしておくこと、文法上のミスを大まかにまとめてミスの傾向を把握することを意識して繰り返す中で鍛えていきましょう。
長文に関しては、英文を英文のまま理解することが大切です。超長文を読むにあたり、毎文を日本語に訳していては時間が足りません。共通テストやセンター試験の過去問など易しめの文章を用いながら、日本語での速読のテンションで読めるように頑張りましょう。「筆者の言いたいことはわかったけど、日本語で説明するのは少し時間がかかる」くらいの気持ちになれると英語のままで理解できてると言えるのではないかと思います(個人差はあると思いますが...)。共通テストの英語であれば時間的にも内容的にも余裕で解けるようになります。ですが常にこのような読み方をしていると二次試験型の問題に対応できません。そこで私の実践していた解き方は、先に問題に目を通す→読む→答えになりそうな文に下線をひいておく→一通り読み終える→下線をひいた文章をそのまま和訳し題意に沿うように言葉を入れ替える、と言う方法です。赤本の模範回答を見ていただければわかると思いますが、近年の一橋の英語は、文章内の表現をまとめるだけで答えられる問題が多いです。該当箇所を見つけるまでのプロセスを過去問分析を通して把握できると良いでしょう。単語帳を進めておくことも必須ですので根気よく頑張ってください。
最後に漢字対策についてです。今から始めるに越したことはないですががむしゃらに始めても続かないと思うので、私の用いた勉強法を紹介します。私は漢字の参考書は用いず、スマホアプリの単語帳に現代文の勉強や日常生活でわからなかった漢字を貯金しておくようにしました。文章中に「紆余曲折を経て」と言う表現を見つけ「これ自分では書けないなぁ」と思った際に記録したり、本屋で「掌握」という言葉が入った本を見つけた際にそれを記録するなど、わからない漢字はがむしゃらに記録していました。そして定期的にその単語帳を用いてテストをしていました。この方法で今年度の入試本番で五問中三問カバーできていたのでおすすめです。
英語は伸びるのに時間がかかりやすい科目です。あっという間の夏休みになると思いますが、時間をたっぷりかけて後悔のない夏休みにするよう頑張ってください!
応援しています!
一橋祭運営委員会 経済学部一年 てゆてゆ
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