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夏休みの間に通史を大体大まかに終わらせたため、9月から一橋世界史を解き始めましたが、自分で論述を書き終えることが難しいです。教科書の文章や、世界史の用語集、ネットで調べたり、資料集を駆使して必要そうな情報を集めた後、それらを使って論述していますが、それが本当に正しい勉強なのかわからなくなってきました。
受験本番は何も見ずに、自分のもつ知識から1から書かなければなりませんが、そのレベルまで持っていけるかどうかが不安になってきました。
一橋の世界史の論述の過去問を解いたとき、どのように演習を積んで、それから復習をしたのかを教えていただきたいです。
受験本番は何も見ずに、自分のもつ知識から1から書かなければなりませんが、そのレベルまで持っていけるかどうかが不安になってきました。
一橋の世界史の論述の過去問を解いたとき、どのように演習を積んで、それから復習をしたのかを教えていただきたいです。
にゃーちゃ
ご質問ありがとうございます。法学部1年のにゃーちゃが回答させていただきます。
一橋の世界史は、通史を一通り終わらせたからといって急にすらすら書けるというものではないですよね。私の場合通史が大まかに終わったのは10月末なのですが、9月頃から一橋の過去問は週に1回大問一つずつ書き始めていました。最初の頃は何も見ずに書ききることなど到底厳しかったので、りさんと同様、資料集、用語集、教科書を見ながらものすごい時間をかけて400字の論述を書いていました。最初は本当に時間がかかり、気づくと大問1個取り組むだけで一日の半分以上過ぎている時もありました。しかし受験を終えた後で考えてみると、最初はこのやり方でも構わなかったと感じています。11月末までずっと週1で一問取り組み、それを世界史の先生に出して添削してもらうというルーティーンで論述対策をしていました。どの問題をやっていたかというと、比較的自分の知識に自信がある分野、問題を解く直近に学校などの授業で復習した分野、過去問集などで難易度がそれほど高く表示されていない分野などから自分で選んだり、添削してもらった先生に勧められた問題から選んで取組んでいました。この時期に大事にしていたことは、まず教科書などで調べる前に自分の知っている知識をメモで書き、その後で無制限に調べたものを最初のメモとは見分けがつくように書きこむということです。調べて書くということも決していけないことではなく、自分の知識がより広がったり、理解が深まったりするのでプラスに考えてもよいと思います。私の場合、12月に一旦共通テスト対策のために論述に取り組むのをやめ、1月になってから再開しました。共通テストを終えると時間に余裕ができたので、論述に本格的に取り組むようになり、一日に2,3題やるようにしていました。あくまで一例に過ぎないので参考程度でよいのですが、私は一つの大問を40分という配分にして、さらにそのうち25分を構成メモ時間、残りの15分を文章化する時間にしていたので、練習の際もまず自分の知識でメモ→その後25分の中の残り時間で少しだけ資料集から不足を補う→15分計って文章化してみる、というセットを繰り返し行っていました。過去問に根気強く取り組むことで傾向についてつかめてきたり、論述に使える典型フレーズのようなものを自分で作ったりして、初めて見た問題でも400字書くことがだんだんとできるようになっていくと思います。りさんは早めに通史を終わらせていますし、過去問に取り組み始める時期もちょうどよいと思うので、そこまで不安に感じなくても大丈夫だと思います。また、世界史の先生に添削、アドバイスをもらうことも非常に重要だと思います。
長文失礼致しました。何か今回の返信で参考になることがあれば幸いです。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会
法学部1年 にゃーちゃ
一橋の世界史は、通史を一通り終わらせたからといって急にすらすら書けるというものではないですよね。私の場合通史が大まかに終わったのは10月末なのですが、9月頃から一橋の過去問は週に1回大問一つずつ書き始めていました。最初の頃は何も見ずに書ききることなど到底厳しかったので、りさんと同様、資料集、用語集、教科書を見ながらものすごい時間をかけて400字の論述を書いていました。最初は本当に時間がかかり、気づくと大問1個取り組むだけで一日の半分以上過ぎている時もありました。しかし受験を終えた後で考えてみると、最初はこのやり方でも構わなかったと感じています。11月末までずっと週1で一問取り組み、それを世界史の先生に出して添削してもらうというルーティーンで論述対策をしていました。どの問題をやっていたかというと、比較的自分の知識に自信がある分野、問題を解く直近に学校などの授業で復習した分野、過去問集などで難易度がそれほど高く表示されていない分野などから自分で選んだり、添削してもらった先生に勧められた問題から選んで取組んでいました。この時期に大事にしていたことは、まず教科書などで調べる前に自分の知っている知識をメモで書き、その後で無制限に調べたものを最初のメモとは見分けがつくように書きこむということです。調べて書くということも決していけないことではなく、自分の知識がより広がったり、理解が深まったりするのでプラスに考えてもよいと思います。私の場合、12月に一旦共通テスト対策のために論述に取り組むのをやめ、1月になってから再開しました。共通テストを終えると時間に余裕ができたので、論述に本格的に取り組むようになり、一日に2,3題やるようにしていました。あくまで一例に過ぎないので参考程度でよいのですが、私は一つの大問を40分という配分にして、さらにそのうち25分を構成メモ時間、残りの15分を文章化する時間にしていたので、練習の際もまず自分の知識でメモ→その後25分の中の残り時間で少しだけ資料集から不足を補う→15分計って文章化してみる、というセットを繰り返し行っていました。過去問に根気強く取り組むことで傾向についてつかめてきたり、論述に使える典型フレーズのようなものを自分で作ったりして、初めて見た問題でも400字書くことがだんだんとできるようになっていくと思います。りさんは早めに通史を終わらせていますし、過去問に取り組み始める時期もちょうどよいと思うので、そこまで不安に感じなくても大丈夫だと思います。また、世界史の先生に添削、アドバイスをもらうことも非常に重要だと思います。
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法学部1年 にゃーちゃ
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