受験生の皆さんこんにちは。ここは一橋大学を志望する受験生のための掲示板です。受験勉強に関する質問から、学校生活のことまでどんどん質問を書き込んでください。
ただいま多数のご質問をいただいており、委員の返信に今まで以上にお時間をいただく場合があります。1週間~10日間ほどお待ちいただく場合もありますので、ご了承ください。
ただいま2022年度版『秋本』を受験生応援WEBで公開中です! 一橋祭にお越しいただけなかった皆さんも是非『秋本』をチェック!
カテゴリー分類から質問を見る際には委員の返信は見えません。返信を見たいときには質問のタイトル部分をクリックしてください。
注:この掲示板は一橋祭運営委員会によって運営されており委員以外の方からのレスはお断りさせてもらいます。特定の参考書・予備校に関するご質問にはお答えできない場合がございます。また,誹謗中傷,趣旨に反する書き込み,営利目的での書き込み,他人の気分を害するような書き込みもご遠慮下さい。万が一管理人が発見した場合,削除させて頂きます。
返信フォーム
こんにちは。社会学部志望の高3生りりーです。推薦基準となる資格は取得済み、共通テストの点数が推薦の足切り通過に十分そうなので、学校推薦に出願しました。ですが推薦に関するデータは少なく、、、小論文は国語の先生に指導していただいておりある程度対策できていますが、面接と当日の雰囲気?のようなものに不安を感じています。
まず、面接についてです。自己アピール等はなんとかなりそうな感じですが、社会問題や時事問題に関して掘り下げた質問をされると答えられる自信はあまりありません。そのような深い知識を問われることや口頭試問はありますか?
また、当日どんな感じかのイメージトレーニングをしておきたく、1日の流れや試験場、周りの人や面接官の方の雰囲気について教えていただきたいです。
長くなってしまいましたが、よろしくお願いします!
まず、面接についてです。自己アピール等はなんとかなりそうな感じですが、社会問題や時事問題に関して掘り下げた質問をされると答えられる自信はあまりありません。そのような深い知識を問われることや口頭試問はありますか?
また、当日どんな感じかのイメージトレーニングをしておきたく、1日の流れや試験場、周りの人や面接官の方の雰囲気について教えていただきたいです。
長くなってしまいましたが、よろしくお願いします!
いいにく
りりーさん、こんにちは!昨年度推薦で社会学部に入学した1年のいいにくです。
推薦について不安になるお気持ち、よくわかります…まずお伝えしたいのは、一橋大学の推薦は出願条件が厳しいためそもそも志願者が少なく、まして共テをクリアした受験生は一握りだということです。データがあるここ数年、特に社会学部では一次を突破した全員が二次も合格しているように、合格可能性はかなり大きいです。小論文の対策もできているということで、自信を持ってください!
面接については、私は時事問題など難しいことを聞かれた記憶はありません。もし聞かれたとしても、ちゃんと考えられるかを見たいだけなので「わかりません」ではなく自分が知っていることを話せば大丈夫だと思います。志望理由(なぜ一橋なのか、なぜ社会学部なのか、なぜ推薦を受けたのか)、自己推薦書に記載した内容(具体的に何をしたのか、どんな学びがあったのか)、将来について(一橋/社会学部で何をしたいのか、留学は考えているか、将来どんな仕事に就きたいのか)などを詳しく聞かれました。私たちの時は2人いる面接官のうち1人が日本語ペラペラの外国人で、途中で1問だけ英語で質問をしてきました。ちょっとスピーキング確認してみようかな〜くらいのテンションだったのでラフに答えれば大丈夫です。面接官にもよると思いますが、ただ受験生のことが知りたくて興味本位で質問する感じで、全く圧迫ではなく対話のような面接でした!
また当日の流れですが、指定された教室で試験開始を待ち、試験説明ののち小論文を受けます。その後昼食をとったのち、2人ずつ別々の面接室に呼ばれ、終わった人から解散という感じです。当日の雰囲気ですが、小さな教室に数人しかいない小規模な試験なので、そこまでの緊張感はありませんでした。試験説明をしたのが先ほどの外国人の先生だったのですが、なんとなく面白くて笑いが起こっていました。今年もそうかはわかりませんが、そんなに気負わなくて大丈夫だと思いますよ。面接が予想よりだいぶラフな感じで、試験が終わったあと晴れ晴れした気持ちで兼松講堂に見惚れながら帰った記憶があります。
先ほども述べましたが、二次試験まで辿り着いたりりーさんはそこまで心配する必要はありません。油断は禁物ですが、今までの準備を出し切れるよう、がんばってください!
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会 社会学部1年 いいにく
推薦について不安になるお気持ち、よくわかります…まずお伝えしたいのは、一橋大学の推薦は出願条件が厳しいためそもそも志願者が少なく、まして共テをクリアした受験生は一握りだということです。データがあるここ数年、特に社会学部では一次を突破した全員が二次も合格しているように、合格可能性はかなり大きいです。小論文の対策もできているということで、自信を持ってください!
面接については、私は時事問題など難しいことを聞かれた記憶はありません。もし聞かれたとしても、ちゃんと考えられるかを見たいだけなので「わかりません」ではなく自分が知っていることを話せば大丈夫だと思います。志望理由(なぜ一橋なのか、なぜ社会学部なのか、なぜ推薦を受けたのか)、自己推薦書に記載した内容(具体的に何をしたのか、どんな学びがあったのか)、将来について(一橋/社会学部で何をしたいのか、留学は考えているか、将来どんな仕事に就きたいのか)などを詳しく聞かれました。私たちの時は2人いる面接官のうち1人が日本語ペラペラの外国人で、途中で1問だけ英語で質問をしてきました。ちょっとスピーキング確認してみようかな〜くらいのテンションだったのでラフに答えれば大丈夫です。面接官にもよると思いますが、ただ受験生のことが知りたくて興味本位で質問する感じで、全く圧迫ではなく対話のような面接でした!
また当日の流れですが、指定された教室で試験開始を待ち、試験説明ののち小論文を受けます。その後昼食をとったのち、2人ずつ別々の面接室に呼ばれ、終わった人から解散という感じです。当日の雰囲気ですが、小さな教室に数人しかいない小規模な試験なので、そこまでの緊張感はありませんでした。試験説明をしたのが先ほどの外国人の先生だったのですが、なんとなく面白くて笑いが起こっていました。今年もそうかはわかりませんが、そんなに気負わなくて大丈夫だと思いますよ。面接が予想よりだいぶラフな感じで、試験が終わったあと晴れ晴れした気持ちで兼松講堂に見惚れながら帰った記憶があります。
先ほども述べましたが、二次試験まで辿り着いたりりーさんはそこまで心配する必要はありません。油断は禁物ですが、今までの準備を出し切れるよう、がんばってください!
以上です。また何かあればお気軽にご質問ください。応援しています!
一橋祭運営委員会 社会学部1年 いいにく
検索フォーム
カテゴリー
新着記事
- 世界史の論述の勉強について (0)
- 受験に向けて (0)
- 国語の勉強について (0)
- 勉強計画 (0)
- 1浪 (0)
- 模試の頻度について (0)
- 数学の渦に飲まれて釘打たれ (0)
- 入学準備について (1)
新着レス
- しある ⇒ 大学の雰囲気などについて
- かめすけ ⇒ 英語について
- しある ⇒ 入学準備について
- あむ ⇒ 志望学部について
- しある ⇒ SDS前期日程・共通テストの科目について
- たま ⇒ 高校1年生のときにやるべき参考書
- しある ⇒ 電車について
- しある ⇒ SDS合格者の各科目得点率、総合問題の記述量について
- しある ⇒ 前泊について
- しある ⇒ 入試試験中のトイレ